投資には「王道」があります。それは、
自ら投資判断をし自らの責任で投資をすることです。

こうした“真の投資力”を身につけるためには
便利で簡単な近道はありません。
「長く曲がりくねった道」を着実に進んで行くことが
唯一でかつ最も早い道程になります。

<当サイトの成り立ち>
当サイトは大手経済新聞社OBを中心にファンド・マネージャー、チャーチスト、外国事情に詳しい大学教授らが結集し個人を対象に完全中立の立場で投資の学習講座を提供するものです。講師はそれぞれの専門分野について質の高い講座を丁寧に提供することで講座の「ブティック」を構成します。

<当サイトの特徴>
1.完全中立の立場
銀行、証券会社などの金融機関とは一線を画し完全に中立な立場で個人投資家のための投資講座を提供します。
2.実務の専門家が担当
講師はいずれも現場を長く経験した実務の専門家が担当します。講演の専門家とは一味違う実戦に基づいた講座を提供します。
3.3つの基軸で投資の基礎を固める
3つの投資評価基準を身につけることで完全投資への土台を作ります。
(1)ファンダメンタル分析:投資すべき価値の高い会社を見つける。
(2)テクニカル分析:適切な投資のタイミングを見極める。
(3)ポートフォリオ分析:予想できない収益の変動(リスク)を最小限に抑える。

最新情報・お知らせ
NEW チャートの先生実地指南:「移動平均線(その9)グランビルの法則(7)―上がらないから売られるパターン」を公開しました。 (2020/10/14公開)



<『応用編・講座』>


「応用編・講座」の「チャートの先生実地指南」で新講座を公開しました。


ー 移動平均線(その9)グランビルの法則(7)―上がらないから売られるパターン -

 今回は売りシグナルの3、つまり、「右肩下がりの移動平均に近づいて反落となれば売り」、と言うシグナルについて検証します。この売りシグナルの3は株価が移動平均線=買いコストに近づいたところで「やれやれ」と言った売りが出て再び下落してしまうというパターンです。

 以下の図1.をご覧ください。

    

 図でA~Dの4つのケースについて、いずれも異なる形で株価が移動平均線に近づいていますが、それぞれのケースにおける投資家の心理状態によってその後の下落の様子が決まります。
 例えば、Aのケースでは、株価が移動平均線に近づくのですが、なかなか抜け切れない状況が続いており、移動平均が右肩下がりとなっているので徐々に上値を押されるような感じになって来ています。
 桃色の矢印あたりで、一気に抜けて来れば、その後移動平均線が下げ止まるかどうかで動きが変わったのでしょうが、なかなか抜け切れないことで、上値の重さを嫌気するような雰囲気になって、その後は急落となってしまうのです。

 以下、BからDの各ケースについて移動平均線への接近の仕方によってどのような心理状態が働き、その結果、株価はどのように変動(下落)するのかを具体的に検証します。
 チャートの形がどうなるかと併せて、「明日、こーなったら・・・」「ここが、あーなったら」といくつか場合わけをしてその時の心境を読むこともチャートの見方の重要な要素となって来ることを示します。



*株価のその後の下落のパターンを示した図2.を合わせて詳しい内容は本講座をご覧下さい。

*ご注意:本講座は会員向けの「応用編・講座」に収録されます。ご覧になるためには会員登録が必要となりますが、会員登録した当月中は無料で全ての情報、機能をご利用いただけます。お気軽にお試しください。(退会の手続きはトップページの「退会手続き」の窓から行えます)。



講師:清水洋介
大和証券、外資証券会社、外資系オンライン証券会社などを経て、証券アナリスト「チャートの先生」としてテレビ・雑誌等に登場し、また、現役ディーラーとしても日々相場と対峙する。 講演を行う一方、投資に関して幅広い分野で活躍。著書:ローソク足と酒田五法(パンローリング)など多数。

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