NEW F.マネージャーの視点/銘柄選定とその背景:「日本株アプローチと企業業績」を公開しました。
(2019/4/3公開)

<『サイト学習コース』>
「投資の地力養成講座」の「F.マネージャーの視点/銘柄選定とその背景」で新講座を公開しました。


ー 日本株アプローチと企業業績 -

 円高下における銘柄選択についてトヨタとコマツの例を通じて学習します。
 2008年のリーマン・ショックを機に円は2009年から2012年にかけて大幅な円高を記録しました。この間、トヨタとコマツの株価の下落、回復の形に大きな違いがあります。この違いはどこから来たのでしょうか?
 リーマン・ショック後の各国(中国、米国、日本、その他等)の対応の差とそれに基づく銘柄ごとの基本条件の違い、そして相場形成に大きな影響力を持つ外国人投資家の投資スタンスが背景にあることを示します。
 併せて、一般に円高を株式相場にとってマイナス要因とされる傾向がありますが、一概に決めつけるのは誤りであることを明らかにします。


            ご参考:コマツの3か月ごとの株価の推移(2007.3~2014.12)
若林氏銘柄201904C



 丸印のか所がリーマン・ショックによる急落の後のコマツのV字回復状況を示します。トヨタはこうした回復の姿とはなりませんでした。


トヨタの株価、両銘柄のファンダメンタルズの推移など詳しい内容は本講座をご覧下さい。



*ご注意:本講座は会員向けの「投資の地力養成講座」に収録されます。ご覧になるためには会員登録が必要となりますが、会員登録した当月中は無料で全ての情報、機能をご利用いただけます。お気軽にお試しください。(退会の手続きはトップページの「退会手続き」の窓から行えます)。


講師:若林利明
外資系機関投資家を中心に日本株のファンドマネージャーを歴任。NPO法人日本個人投資家協会協議会委員。世界の株式市場における東京市場の位置づけ、そこで大きな影響力を行使する外国人投資家の投資動向に精通する。著書:「資産運用のセンスのみがき方」など。

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bCAMレポート

投資を学ぶ:4つのブティック 詳細を見る

「虎穴に入って虎児を得る」ために・・・

「虎穴に入らずんば虎児を得ず」ということわざがあります。
これは「リスクを取らなければリターンは得られない」という投資の本質を表す言葉としてよく使われます。
危険な虎の洞穴に入り首尾よく貴重な虎の子を得るためには丸腰で入っていく人はいないでしょう。漏れのない万全な準備が必要です。
そのためには無数にある様々な項目に目を奪われず、まず必要な要件を大きく捉えその上でそれぞれの要件ごとに万端の用意をすることが成功のコツです。こうした要件は以下の4つの対策にまとめられます。
この4つの対策は投資において”納得のいくよい投資成果”を得るための対策にちょうどなぞらえることができます。
当サイトではこれらの投資要件を満たす専門店(ブティック)をそれぞれの分野の専門家が運営しています。投資の準備をしっかり整え、納得のいく投資成果を目指すためにこれらのブティックに立ち寄ることをお勧めします。以下で虎の子を獲る対策・手順に即した形で各ブティックの内容をご紹介しましょう。

<虎の子=納得のいくよい投資成果―を得るための4つの対策とブティック>

対策1.虎の子を持ち出すための基本装備を用意する。

ブティック1:投資の実践基礎知識(投資を実践するための土台)を身につける。

対策2.価値の高い虎を見つける。

ブティック2:ファンダメンタルズ(投資成果を得るための基礎的条件)を見極める。

対策3.最もよい決行時期を決める。

ブティック3:テクニカル分析(最適な投資のタイミング)を決める。

対策4.想定外の事態に備える。

ブティック4:ポートフォリオ運用(分散投資)で安定リターンを目指す。

4つのブティック ファンダメンタル分析 テクニカル分析 ポートフォリオ運用 投資の実戦知識(投資の土台)

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