投資には「王道」があります。それは、
自ら投資判断をし自らの責任で投資をすることです。

こうした“真の投資力”を身につけるためには
便利で簡単な近道はありません。
「長く曲がりくねった道」を着実に進んで行くことが
唯一でかつ最も早い道程になります。

<当サイトの成り立ち>
当サイトは大手経済新聞社OBを中心にファンド・マネージャー、チャーチスト、外国事情に詳しい大学教授らが結集し個人を対象に完全中立の立場で投資の学習講座を提供するものです。講師はそれぞれの専門分野について質の高い講座を丁寧に提供することで講座の「ブティック」を構成します。

<当サイトの特徴>
1.完全中立の立場
銀行、証券会社などの金融機関とは一線を画し完全に中立な立場で個人投資家のための投資講座を提供します。
2.実務の専門家が担当
講師はいずれも現場を長く経験した実務の専門家が担当します。講演の専門家とは一味違う実戦に基づいた講座を提供します。
3.3つの基軸で投資の基礎を固める
3つの投資評価基準を身につけることで完全投資への土台を作ります。
(1)ファンダメンタル分析:投資すべき価値の高い会社を見つける。
(2)テクニカル分析:適切な投資のタイミングを見極める。
(3)ポートフォリオ分析:予想できない収益の変動(リスク)を最小限に抑える。

最新情報・お知らせ
NEW チャートの先生実地指南:「ポイント・アンド・フィギュア(その2)」を公開しました。 (2022/3/10公開)




<『応用編・講座』>
「応用編・講座」の「チャートの先生実地指南」で新講座を公開しました。

ー ポイント・アンド・フィギュア(その2) -

 今回は「ポイント・アンド・フィギュア」の具体的な作り方(描き方)の説明です。 
 「ポイント・アンド・フィギュア」は通常見慣れた「ローソク足」というチャートとは見た目も随分違います。

 まず「刻み値」を決めますが、日経平均のように2万円台の株価であれば、20円刻み1,000円ぐらいの株価であれば5円刻みなどというように決めていきます。そして、その刻み値幅分だけ下落すれば、、上昇すれば×を記入していきます。
 例えば日経平均で見ると、下のような方眼紙に記入していきます。そして通常は〇や×が「3個」続くと列が変わります。

   

 このように時系列を無視して株価の方向だけでトレンドや節目を見つけるので、とてもシンプルで方向感や節目を見つけやすいという特徴があります。

 実際に将来の高値や安値をこのチャートから計算して予測する方法については次回の本講座でご紹介します。


講師:清水洋介
大和証券、外資証券会社、外資系オンライン証券会社などを経て、証券アナリスト「チャートの先生」としてテレビ・雑誌等に登場し、また、現役ディーラーとしても日々相場と対峙する。 講演を行う一方、2014年5月に株式スクールを開校するなど投資に関して幅広い分野で活躍。著書:ローソク足と酒田五法(パンローリング)など多数。



*抄訳担当:日暮昭

*当抄訳の本番講座での詳しい内容はこちらをご覧下さい。

*ご注意:本講座は会員向けの「応用編・講座」に収録されます。ご覧になるためには会員登録が必要となりますが、会員登録した当月中は無料で全ての情報、機能をご利用いただけます。お気軽にお試しください。(退会の手続きはトップページの「退会手続き」の窓から行えます)。

『資産運用のブティック街』の特長はこちらのユーチューブで分かり易く解説しております。ご一覧いただければ幸いです。

              ≪お知らせ≫

時節柄、ご家庭での活用すべき時間が増えていることと思われますので、その一環として全ての株式投資に共通する基本をご家庭で身につけていただきたく、「家庭で学ぶ投資の王道・ワンピース講座」をユーチューブで無料公開いたしました。

以下の講座をご一覧いただき投資の地力アップの一助にしていただければ幸いでございます。

          === 講座一覧 ==

第1回:「日経平均会社の予想業績(予想利益)を求める」

第2回:「不合理な相場変動の背景を解明、正当な相場へアプローチ」

第3回:「客観的な根拠に基づいた”正当な日経平均”を決定」

第4回:「個人投資家のためのポートフォリオ運用:こと始め」

第5回:「株式投資のための経営分析(その1)」

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