応用実践講座:「少額インデックスファンドで勉強」を公開しました  (2014/02/04公開)

 2月第1週の講座は若林利明講師による「市場の切り口と銘柄選択」講座です。
 講座は「市場レビュー」、「関係指標から見る株価の動き」、「今後の展開予想」の3つの視点で相場を見るポイントを解説、また「投資手帳」として、主に投資経験の余りない方を対象に”投資の心得”を解説します。

 今回は、「市場レビュー」では米国について景気の一時的悪化懸念、中国について金融面の不安などを取り上げています。「関係指標からみる株価の動き」では出遅れ、低位、知名度などの側面から”シャープ”を注目銘柄として取り上げています。「今後の予想展開」では、NY市場は米国企業の業績に注目、東京市場はやはりNYと為替が決定要因になる、との見方です。
 また、「投資手帳」では、NISAで始める投資信託として「小額インデックスファンド」の利点を説明、その取り組みについて解説します。
 詳しくは「bCAMレポート」の2月4日公開の「応用実践講座」をご覧ください。
 

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講師プロフィール:  広報

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