「応用実践講座」第2ステップへ  (2013/06/28公開)

≪応用実践講座が次のステップに進みます≫

 本年1月から、現場に即応した投資の実践力を高める投資学習講座として、「応用実践講座」を時々の相場情勢を折り込んでeメールで提供しております。

 株式投資は4つの基準軸、すなわち、投資銘柄数のメドなど投資に当たっての実践上の基礎知識、売買タイミングを計るテクニカル分析、企業価値の実態を探るファンダメンタル分析、そして投資リスクを合理的に管理するポートフォリオ運用―で評価することで漏れのない評価をすることが出来ます。

 「応用実践講座」はこれら4つの視点に対応する形で、(1)「市場の切り口と銘柄選定」、(2)「テクニカル分析・応用編」、(3)「財務分析で見る企業の実力診断」、(4)「実践!ポートフォリオで戦略投資」―の4つのカテゴリーで構成されています。

 各カテゴリーは6か月間を一つの区切りとして講座を構成しています(ただし、講座の進捗状況に応じて期間は前後します。「財務分析で見る企業の実力診断」と「実践!ポートフォリオで戦略投資」はずれ込む予定です)。
 この6月を一応の区切りとして、7月から次の第2ステップに入ります。

 また、この「応用実践講座」の有効性をより広く知っていただくため、4月から各講座の要点をまとめた「抄録・応用実践講座」を「bCAMレポート」の一環としてスタートしました。
 本編から3カ月遅れでスタートし、当初は本編からほぼ1か月のタイムラグをおいて公開してまいりましたが、これも6月末に本編に追いつき、7月から本編と同じ週1回のペースで1週間のタイムラグとなります。

 これにより、タイミング面では質的に向上しますが、抄録に伴って本編の本来のニュアンスを完全に把握することはできないという基本的な問題は依然、残ります。
 確かな投資力のアップのためには本編の「応用実践講座」(月額525円)を受講することをお勧めします。

 さて、本編と抄録版が足並みをそろえて第2ステップに入るのを機に、ここで、改めて講師のプロフィールを紹介いたしましょう。


【講師のプロフィール】
若林利明:「市場の切り口と銘柄選定」を担当

外資系機関投資家を中心に日本株のファンドマネージャーを歴任。現在は創価女子短期大学非常勤講師、NPO法人日本個人投資家協会協議会委員。世界の株式市場における東京市場の位置づけ、そこで大きな影響力を行使する外国人投資家の投資動向に精通する。著書:「資産運用のセンスのみがき方」など。

福永博之:「テクニカル分析・応用編」を担当
大手ネット証券のチーフストラテジストを経て独立。株式会社インベストラスト代表取締役。TOKYOMX東京マーケットワイドのキャスターも務める。国際検定テクニカルアナリスト。ストラテジストとしての洞察力にチャーチストとしての技術を兼ねた講座は実践力を直接アップするとの評。著書:「株チャートらくらく航海術」(ダイヤモンド社)など多数。

黒川哲夫:「財務分析で見る企業の実力診断」を担当
大手証券会社調査部で産業調査、企業調査に従事。後、日本経済新聞社に移り企業情報、産業情報に関するデータベースとその分析システムの設計、開発を担当。データ、分析手法の両面に精通した財務分析の専門家。講座は緻密に積み上げられ、財務の基本から投資の評価までていねいに解説。

日暮昭:「実践!ポートフォリオで戦略投資」を担当
日本経済新聞社でデータベースに基づく証券分析サービスの開発に従事。ポートフォリオ分析システム、各種の日経株価指数、年金評価サービスの開発を担当。インテリジェント・インフォメーション・サービス代表。統計学とデータを駆使した客観的な投資判断のための分析を得意とするが内容がやや理屈っぽいところが難点か。

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講師プロフィール:  広報

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当講座を基に行った投資の結果について筆者とインテリジェント・インフォメーション・サービスは責任を負いません。

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