国際投資環境の視点から:「油価暴落を考える」を公開しました。  (2020/04/20公開)

<『応用編・講座』>
「応用編・講座」の「国際投資環境の視点から」
で新講座を公開しました。

ー 油価暴落を考える -
20日のニューヨーク原油先物市場で史上初めて価格がマイナスとなりました。
今回はこのまさかのネガティブ・プライスの事態を予見した真殿教授による講座、「国際投資環境の視点から」の紹介です。
氏は2年前にも原油の底値として、その後実現した20ドルを的確に指摘しており豊富な海外ビジネスに裏打ちされた国際情勢を見る眼の確かさが証明された形です。
原油価格の暴落は世界経済の一大不安定要素であり、折に触れて実体経済および金融市場のかく乱要因となると思われます。
真殿教授による当講座で原油をめぐる国際情勢の実態を適正に把握することで今後の相場判断の一助としていただければ幸いです。



詳しい内容は本講座をご覧下さい。

*ご注意:本講座は会員向けの「応用編・講座」に収録されます。ご覧になるためには会員登録が必要となりますが、会員登録した当月中は無料で全ての情報、機能をご利用いただけます。お気軽にお試しください。(退会の手続きはトップページの「退会手続き」の窓から行えます)。

講師:真殿達
国際協力銀行プロジェクトファイナンス部長、審議役等を経て麗澤大学教授。米国のベクテル社、ディロン・リードのコンサルタント、東京電力顧問。国際コンサルティンググループ(株)アイジックを主催。資源開発を中心に海外プロジェクト問題への造詣深い。海外投資、国際政治、カントリーリスク問題に詳しい。

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