チャートの先生実地指南:「酒田五法(その8):三法ー保ち合いを放れるとき・・・」を公開しました。  (2020/01/15公開)

<『サイト学習コース』>
「投資の地力養成講座」の「チャートの先生実地指南」で新講座を公開しました。

ー 酒田五法(その8):三法ー保ち合いを放れるとき・・・ -

 「酒田五法」の考え方を確立させたとされる、本間宗久は「相場(当時は『米相場』)は”のべつ幕なし”に売り買いをすれば良いと言うものではなく、『売り』『買い』、そして『休む』ことがとても大切だ」というようなことを述べています。
 もみ合い相場は簡単に儲かりそうで、実は値動きが少なく、往々にして高値で買い、安値で売ってしまう。あるいは、高値で売れたと思った途端にもみ合いを放れて大きく上昇してしまうものなのです。この考え方をチャートで表したものが、ここで言う「三法」というのです(違う説もあります)。
 以下の図をご覧ください。



清水氏202001B

 上で図式化したように大きな陰線や陽線を引いたあとにその大きな陽線や陰線の中でもみ合いとなることがあり、その場合、そのもみ合いを放れたかどうかは高値・安値、あるいは始値・終値をどちらに抜けたか、で決まり、その後は「抜けた方=放れた方」に大きく動くことが多いのです。

本講座ではHOYA(7741)と武田薬品(4502)について具体的なケースに沿って解説します。詳しくは本講座をご覧下さい。


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講師:清水洋介
大和証券、外資証券会社、外資系オンライン証券会社などを経て、証券アナリスト「チャートの先生」としてテレビ・雑誌等に登場し、また、現役ディーラーとしても日々相場と対峙する。 講演を行う一方、2014年5月に株式スクールを開校するなど投資に関して幅広い分野で活躍。著書:ローソク足と酒田五法(パンローリング)など多数。

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