チャートの先生実地指南:「酒田五法(その7):三空」を公開しました。  (2019/12/09公開)

<『サイト学習コース』>
「投資の地力養成講座」の「チャートの先生実地指南」で新講座を公開しました。

ー 酒田五法(その7):三空ー窓を空ければ・・・ -

 「空」とか「窓」とか言われるものは前日の高値から大きく上昇して始まる、あるいは前日の安値から大きく下押して始まり、その前日の高値や安値まで戻らないときのその株価の「隙間(英語では「ギャップ」といいます)」のことを言います。
 今回検証する「三空」はこうした「窓」を3日間(あるいはごく短期間の間に)連続して空けることを言います。3日も連続して「窓」を空けると「いい加減、もういいだろう」と言うことになるのです。その結果、相場は・・・。

 以下の図1をご覧ください。上段はHOYA(7741)、下段はトヨタ(7203)です。

清水氏201912A

 上の図は売り、買いの2つのパターンのうち上段(HOYA)は下落ー「三空飛び上げには売り向かえ」、そして下段(トヨタ)は上昇ー「三空叩き込みには買い向かう」が示されています。

 何故こうした売り場、買い場となるのか、投資家の心理までおりて解説した詳しい内容は本講座をご覧下さい。

*ご注意:本講座は会員向けの「投資の地力養成講座」に収録されます。ご覧になるためには会員登録が必要となりますが、会員登録した当月中は無料で全ての情報、機能をご利用いただけます。お気軽にお試しください。(退会の手続きはトップページの「退会手続き」の窓から行えます)。

講師:清水洋介
大和証券、外資証券会社、外資系オンライン証券会社などを経て、証券アナリスト「チャートの先生」としてテレビ・雑誌等に登場し、また、現役ディーラーとしても日々相場と対峙する。 講演を行う一方、2014年5月に株式スクールを開校するなど投資に関して幅広い分野で活躍。著書:ローソク足と酒田五法(パンローリング)など多数。

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