チャートの先生実地指南:「酒田五法(その4):三川(大底)ー「川ができれば上昇する!?」」を公開しました。  (2019/09/10公開)

<『サイト学習コース』>
「投資の地力養成講座」の「チャートの先生実地指南」で新講座を公開しました。

ー 酒田五法(その4):三川(大底)ー「川ができれば上昇する!?」 -

 今回は酒田五法解説シリーズの第4回です。前回は「三川」のなかの、「三川『宵』の明星」と言われるように「天井」を形成するものを検証しました。今回は反対に「三川『明け』の明星」と言われる「底」を示すものを検証します。
 下の図をご覧ください。


清水氏201909A新


 図1.上段日経ジャスダック平均の動きで、赤い丸をつけたところは今年5月の安値水準です。その直前の青い矢印で示した安値を割り込んで、「どこまで下がるのだろう」と考えているうちに「三川」となり、底入れとなったのです。
 一方、図1.下段ニューヨーク市場のダウ平均のチャートです。「酒田五法」と言う日本で発明(?)された理論でも立派に外国でも通用する典型的な例です。
 このように海外の指数(株価の動向)でも日本発の理論が通用するということは、「相場」に携わる人間の心理は世界中、どんな相場でも変わりがない、ということに他ならないのです。ですから、図2.に示したように、どのような心理で投資家が動いているときに「三川」となるのかを考えることが重要なのです。
 「三川」ばかりではなく、「チャート」を分析することはその時の「相場心理」を分析することに他ならない、ということなのです。

詳しい内容は本講座をご覧下さい。

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講師:清水洋介
大和証券、外資証券会社、外資系オンライン証券会社などを経て、証券アナリスト「チャートの先生」としてテレビ・雑誌等に登場し、また、現役ディーラーとしても日々相場と対峙する。 講演を行う一方、2014年5月に株式スクールを開校するなど投資に関して幅広い分野で活躍。著書:ローソク足と酒田五法(パンローリング)など多数。

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