チャートの先生実地指南:「かぶせ線(その2):『天井を付けるパターン』」を公開しました。  (2018/09/10公開)

<『サイト学習コース』>
「投資の地力養成講座」の「チャートの先生実地指南」で新講座を公開しました。

ー かぶせ線(その2):『天井を付けるパターン』 -

 前回の当講座でご紹介した「かぶせ線」について、その後の動きと心理状態を4つのパターンに分けて解説します。 
 今回は移動平均線や一目均衡表のように他の線が入るとその線を意識してしまうのであえてローソク足だけで検証します。

ご参考:「かぶせ線」が天井を付ける(軟調な展開となる)4つのパターン

清水氏201809B

 は「かぶせ線」が出た次の日に安く寄り付いたものの切り返しましたが戻りきらなかった形です。売り直されて失望感からの投げ売りも出た形です。

 は「かぶせ線」の次の日に安く寄り付いたことで「かぶせ線」が確定され、見切り売りや利食い売りを急ぐ展開となった格好です。

 は「かぶせ線」とは見られたものの戻りも鈍いものだから、痺れを切らした売りに安値を割り込むことで一気に軟調な展開になりました。

 は「窓」を開けて上昇したあと「かぶせ線」となり、次の日に再び「窓」を開けて下落、「アイランドリバーサル」という典型的な「天井」の形で下落となりました。「教科書通り」の展開となった格好です。

 「かぶせ線」が出現したときはいったん撤退して、「かぶせ線」の高値を抜けたところでもう一度買い直すくらいでちょうどいいのではないかと思います。

詳しい内容は本講座をご覧下さい。

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講師:清水洋介
大和証券、外資証券会社、外資系オンライン証券会社などを経て、証券アナリスト「チャートの先生」としてテレビ・雑誌等に登場し、また、現役ディーラーとしても日々相場と対峙する。 講演を行う一方、2014年5月に株式スクールを開校するなど投資に関して幅広い分野で活躍。著書:ローソク足と酒田五法(パンローリング)など多数。

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