チャートの先生実地指南:「上ひげ線(その4):底値を示す上ヒゲ線の心理を考えてみる」を公開しました。  (2018/03/12公開)

<『サイト学習コース』>
「投資の地力養成講座」の「チャートの先生実地指南」で新講座を公開しました。

ー 上ひげ線(その4):底値を示す上ヒゲ線の心理を考えてみる -

 前回の当講座で「上ひげ線」が底値を示すパターンを示し、なぜ、「上ひげ線」が底値になるのかという構造の解説を次回に紹介するとしました。今回はその「正解」を解説します。
 実際に生じた6つの株価パターンについて、その後に生じた実際の株価の動きを合わせて評価することで投資家の心理に基づく投資行動からその本質を解明します。実戦での対応に当たってのポイントは、これまで当講座で繰り返し述べてきたことですが、単に形だけで相場判断に結びつけず、こうした形(「上ひげ線」)が生じた背景を読み取ることです。

ご参考:「上ひげ線」が底値を付けた6つのケース

清水氏201803AA

*各ケースに対応する正しい判断の仕方については本講座をご覧下さい。

*ご注意:本講座は会員向けの「投資の地力養成講座」に収録されます。ご覧になるためには会員登録が必要となりますが、会員登録した当月中は無料で全ての情報、機能をご利用いただけます。お気軽にお試しください。(退会の手続きはトップページの「退会手続き」の窓から行えます)。

講師:清水洋介
大和証券、外資証券会社、外資系オンライン証券会社などを経て、証券アナリスト「チャートの先生」としてテレビ・雑誌等に登場し、また、現役ディーラーとしても日々相場と対峙する。 講演を行う一方、2014年5月に株式スクールを開校するなど投資に関して幅広い分野で活躍。著書:ローソク足と酒田五法(パンローリング)など多数。

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