F.マネージャーの視点/銘柄選定とその背景:「EVテーマ相場と銘柄発掘」を公開しました。  (2017/11/07公開)

<『サイト学習コース』>
「投資の地力養成講座」の「F.マネージャーの視点/銘柄選定とその背景」で新講座を公開しました。

ー EVテーマ相場と銘柄発掘 -
 
 ここでは前稿の「市場の切り口/テーマ相場のとらえ方」で取り上げた”EV相場の見方”を引き継ぐ形で「EVテーマ相場と銘柄発掘」として具体的な銘柄について解説します。
 EV市場を語るに当たって、まず登場する課題は(ガソリンのようには)蓄積が効かないエネルギー源の確保、すなわち、バッテリーの問題です。この意味で「電池の出来」は今後のEVの展開における中核テーマを占めると言えます。現在の有力バッテリーメーカーはパナソニック、住友化学など6社が挙げられますが、そのうち、ジーエス・ユアサ・コーポレーション(6674)を取り上げます。
 市場環境が動く中で、過去10年間の1株当たり純利益(EPS)、1株当たり純資産(BPS)といった財務面に基づくファンダメンタルズと株価を絡めることででその銘柄特性を投資の観点から分析します。

ご参考:GSユアサの株価と1株当たり純資産(BPS)の推移:3か月ごと終値
             ー2007年12月~2017年9月ー

若林氏銘柄201711A

詳しい内容は本講座をご覧下さい。

*ご注意:本講座は会員向けの「投資の地力養成講座」に収録されます。ご覧になるためには会員登録が必要となりますが、会員登録した当月中は無料で全ての情報、機能をご利用いただけます。お気軽にお試しください。(退会の手続きはトップページの「退会手続き」の窓から行えます)。

講師:若林利明
外資系機関投資家を中心に日本株のファンドマネージャーを歴任。現在は創価女子短期大学非常勤講師、NPO法人日本個人投資家協会協議会委員。世界の株式市場における東京市場の位置づけ、そこで大きな影響力を行使する外国人投資家の投資動向に精通する。著書:「資産運用のセンスのみがき方」など。

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