F.マネージャーの視点/銘柄選定とその背景:「個別銘柄の切り口」を公開しました。  (2017/09/07公開)

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<『サイト学習コース』>
「投資の地力養成講座」の「F.マネージャーの視点/銘柄選定とその背景」で新講座を公開しました。

ー 個別銘柄の切り口 -

 今回は野村証券(8604)とセーレン(3569)を取り上げ、前稿で触れた第二次アベノミクス相場に入ってからの両銘柄の株価格差が際立っていること、そしてその背景に市場の構造と銘柄の特性がある事を見ます。野村証券は証券業界を代表する大企業で、かつ一種の市況産業であり、セーレンは中堅企業でかつ自社開発商品が成長のカギを握る製造業です。また、市場全体の動向が外国人投資家のそれぞれに対する見方を通し独自の影響を与えます。

ご参考:野村証券とセーレンの株価の推移(2012.12~2017.6)
若林氏銘柄201709Apng



詳しい内容は本講座をご覧下さい。


講師:若林利明
外資系機関投資家を中心に日本株のファンドマネージャーを歴任。現在は創価女子短期大学非常勤講師、NPO法人日本個人投資家協会協議会委員。世界の株式市場における東京市場の位置づけ、そこで大きな影響力を行使する外国人投資家の投資動向に精通する。著書:「資産運用のセンスのみがき方」など。


*ご注意:本講座は会員向けの「投資の地力養成講座」に収録されます。ご覧になるためには会員登録が必要となりますが、会員登録した当月中は無料で全ての情報、機能をご利用いただけます。お気軽にお試しください。(退会の手続きはトップページの「退会手続き」の窓から行えます)。

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