ポートフォリオ戦略実践講座:「日経平均は低位から中立のリスクの間で敏感に振れる」を公開しました  (2017/03/28公開)

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<『投資を学ぶ』コーナー>
「投資の地力養成講座」の「ポートフォリオ戦略実践講座」で新講座を公開しました。

ー 日経平均は低位から中立のリスクの間で敏感に振れる -

 株式相場はやや不穏な動きを見せています。業績に大きな変化はなく、ファンダメンタルズに大きな悪化が見られないことで、相場波乱の主犯として市場のリスクの高まりがやり玉に挙げられているようです。
 しかし、この「市場リスク」というのは言葉としては納得しやすくすんなり耳に入るのですが、その市場に対する具体的な影響の度合いは、ということになると、途端にその実体は”あやふや”になってしまうのではないでしょうか。
 こうした市場リスクの大きさを的確に捉える指標が「資本コスト」です。資本コストの元来の意味は、株主が株式投資をする際にその投資に伴うリスク負担に対する見返りとして求める収益です。ということで、リスクが高ければそれに見合う要求リターンも高くなるので資本コストはリスクの大きさに相応します。
 今回は昨年来の相場の動きのうち、新興国の経済不安、Brexit、トランプ・ショックの急落、そしてトランプ・ショック後の相場の急上昇がリスク評価の変化によるものであることを、資本コストの動きと対比することで解説します。
 その中で、リスクの変化が相場に与える影響はかなり大きいことを示し、延長として、現在、低位にあるリスクが中立に戻った場合の日経平均の水準に言及します。

詳細は本講座をご覧下さい。

*ご注意:本講座は会員向けの「投資の地力養成講座」に収録されます。ご覧になるためには会員登録が必要となりますが、会員登録した当月中は無料で全ての情報、機能をご利用いただけます。お気軽にお試しください。(退会の手続きはトップページの「退会手続き」の窓から行えます)。

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