F.マネージャーの視点:「市場を支える金利水準」と「低金利下の金融業界の株価・・・株価低迷の要因は」を公開しました  (2016/07/08公開)

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<『投資を学ぶ』コーナー>
「投資の地力養成講座」の「F.マネージャーの視点」で新講座を2本公開しました。

ー 市場を支える金利水準 -

 日、米、英、独の4か国について1989年度から直近の2015年度まで、27年間の政策金利と株式相場の動きを追うことで先進各国の金利と株式相場が長期のトレンドでは逆相関することを確認します。低金利が続けば傾向として余剰資金が株式市場に向かう可能性を示します。
 その上で近時の株式相場の大きな振れの要因として、実体経済の状況を上回る市場の”高感度センサー”による”不況感”の影響が無視できないこと、また、リーマン・ショック以降の相場の低迷で会社に例えれば貸借対照表は健全状態にあることから、損益計算書(P/L)不況との見立てを示します。

詳細は本講座をご覧下さい。


ー 低金利下の金融業界の株価・・・株価低迷の要因は -

 究極の低金利が続く中、日本の金融業界の株価がさえない構造を銀行業界と証券業界に分けて解説します。それぞれの業界を代表する銘柄として三菱UFJ銀行と野村証券を取り上げ、TOPIXと両者の株価の動きをリーマン・ショック前の2007年12月から2016年6月までについて見ることで、業態別に深堀りします。
 ともに厳しい金利環境の下、、2つの業界では株価に差がついています。背景のひとつとしてBPS(1株当り純資産)の差に注目します。また、近時は国際化を背景に銀行株が注目される可能性を示唆します。

詳細は本講座をご覧下さい。



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